破棄
結局、破棄されました・・・。
『結婚』を放棄した後、ムソルグスキーはボリス・ゴドゥノフの物語で何故かオペラを作曲するよう励まされます。
このためプーシキンの戯曲や歴史物語を集め、オペラ『ボリス・ゴドゥノフ 』を書き上げました。
1871年に提出されるが、歌劇場から上演拒否にあったそうで・・。
世の中そんなに甘くはないですね・・。
初稿では、明らかにプリマドンナ役がなかったからだったんです。
ムソルグスキーは改訂に取り掛かり、より大掛かりな第2稿を完成させ1872年に受理され、1873年にはマリインスキー劇場で抜粋上演が行われました。
ふぅ、何とかなりました!良かったです^^